ノートワークスについて ABOUT US

ABOUT NOTEWORKS

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TEXT by NATS

NOTEWORKSとは児玉裕史と川上大輔による木工職人コンビ。

様々な種類の木材を扱い、主にハンドメイドによる手法で
額縁や家具の制作・販売、内装施工なども行う。

2010年、東京世田谷区淡島通り沿いに、
店舗兼アトリエ「NOTEWORKS LABORATORY」をオープン。

都心から離れ、ひっそりと佇むアトリエの壁には、
一面に個性豊かな額縁が飾られている。

NOTEWORKS アトリエ・店内写真 1
NOTEWORKS アトリエ・店内写真 2
NOTEWORKS アトリエ・店内写真 3
NOTEWORKS アトリエ・店内写真 4

Re THINK

NOTEWORKSの始まりは、児玉が当時働いていたリサイクル屋で出会った廃材。
捨てるものを材料として、その木材で額縁を作ってみたのがきっかけだった。

役目を終えるはずの木材に、
新たな息吹が宿る事に魅了された。

この、始まりの概念でもあるRE-Think (考え、新たな価値を生み出す)は、
以後NOTEWORKSのテーマとして掲げられる事になる。
彼等が作る額縁や家具には、二人が出会ってきた様々な事柄の空気をまとい、
思考の末閃いたアイデアと遊び心が落とし込まれたアイテムに仕上がっている。

NOTEWORKS アトリエ・店内写真 5
NOTEWORKS アトリエ・店内写真 6

THE FATE OF TREES

額縁に飾るのは、愛する家族の写真、心に響いたアート、あるいは雑誌の切れ端かもしれない。
ただ単に好きなものでも、なんでもいいと思う。

ぜひ、人生で出会った「大切な瞬間」を壁にかけて飾ってほしい。
素晴らしい経験や大事な時間は、思い出の中だけでなく、共に歩んでほしい。

日常の空間にその「大切な瞬間」がある事は、
あなたにとって良い影響をもたらす事ができると信じている。

"The Fate of Trees (木の運命)" と銘打った額縁には、木の終着点として、何年も何十年も、いつまでも、暮らしの中にある存在に。人生を共に生きてほしいと願っている。

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